高尾小仏育樹祭2025春vsつる植物report

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高尾小仏育樹祭2025春は、5月10日に終了しました。2~3年目の森はイタドリやニセアカシアの除去が進み、その下に埋もれていた苗木を助け出すことができました。

しかし、5年目となる2020年の植樹地を広く覆うようにつる性の植物が侵入していることがわかりました。このままではつる植物の下敷きになって苗木が枯死してしまいます。そこで改めて「vsつる植物」と題した育樹祭第二弾を開催しました。

■日時■
2025年6月14日(土)10:00~12:30

■場所■
高尾小仏植樹祭2020で植樹した現場(通路沿いの上部の斜面);東京都八王子市裏高尾町(東京都立高尾陣場自然公園内)

■アクセス■
バスをご利用の場合:9:12高尾駅北口発「小仏」行き京王バスにご乗車ください。
終着バス停「小仏」からまっすぐ坂を上って徒歩約15分です。
自家用車の場合:駐車スペースに限りがありますので、申し込みフォームから事前にご連絡ください。

■服装・持ち物■
お持ちであれば剪定バサミかカマかノコギリ、長袖長ズボン、運動靴、帽子、軍手、飲み物(雨天の場合はカッパ等の雨具)
※大きく成長した雑草雑木を切り倒していただきますので、素手では太刀打ちできません。何か道具をお持ちください。カマは当日レナフォからお貸しできます。
※雑草と共に苗木まで刈ってしまう可能性が高いので、両手で開閉するタイプの刈り込みばさみは使用しないでください。
※つる植物やニセアカシア等、触ると痛いトゲをもつ雑草が多いです。軍手は二重にするか、トゲを通さない丈夫な素材のものをお勧めします。

■主な作業内容■
つる植物(ボタンヅル等)の雑草の除去

■参加人数■
大人25名、子ども(小学生以下)2名 計27名

photos

ボタンヅルを中心としたつる植物に覆われた現場(2025年5月10日高尾小仏育樹祭2025春)

作業開始です!

つる植物のボタンヅルです。広く植樹地を覆っていました。

作業終了です、すっかりきれいになりました。苗木は枯死しているものも多く、大きく成長したものは被圧されて真横に枝を伸ばしていました。

枝が斜面下に向かって大きく曲がりながら成長しているのが分かると思います。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました!!