高尾小仏リカバリー植樹祭2026

主催:NPO法人国際ふるさとの森づくり協会(ReNaFo)
共催:中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)   
協力:社会福祉法人進和学園いのちの森づくり友の会

【日付】
2026年3月28日(土)
【時間】
10:00~12:30(受付9:30~)
【場所】
高尾小仏植樹祭2020開催地
【アクセス】
高尾駅北口より京王バス〈高01乗り場〉小仏行き乗車ー(20分)ー終点小仏下車ー徒歩(15分)

バス時刻表
高尾駅北口発8:529:12
小仏発13:0013:20

【持ち物】
移植ゴテ、作業ができる服装(長袖・長ズボン、長靴or運動靴)、軍手、帽子、飲み物
雨天の場合は、カッパ等の雨具をご持参ください。

【注意事項】
・申込に記載していただいた内容は、本イベント及びレナフォからの情報提供のみに使用させていただきます。
・撮影利用に関して、関係者、他のスポンサ-も当日の写真や動画をSNS上などで使用させていただきます。
・登録無料の「森づくりマイスタ-マガジン」を発行しております。詳しくはメールマガジンをご覧ください。

申し込み

植生工学士ボランティア募集!!

≪植生工学士限定募集≫
※一般の方のお申込みはご遠慮ください。

今回のリカバリー植樹祭の工程は以下です。
ご都合のいい工程を選んでご参加ください。
お申込みは、以下の専用フォームからお願いします。
是非、ご協力くださいますよう、お申込みをお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

日付
タイトル
3/14(土)
準備
3/27(金)
前日準備
3/28(土)
植樹リーダー
3/28(土)
手直し
内容剣スコを使って植える場所の土を掘り起こす苗木のシャッフル
稲わら、ワラ縄等の配置
4区画に分かれて1区画2~3名で植樹方法の指導植樹祭後、手直しと整備
人数10名程度数名10名程度10名程度
集合9:00高尾駅or9:30現場9:30高尾駅or10:00現場9:30~リーダー研修植樹祭後そのまま残る
時間9:30~12:0010:00~12:009:30~12:3013:00~15:00
その他弁当付き

リカバリー植樹祭とは?いつもの植樹祭とは違うの?

はい。これまでの植樹祭とはちょっと違います。
イメージとしては、育樹祭で行う補植(苗木が枯死して空いてしまったスペースに新たに苗木を植えること)に近いですが、より規模が大きいです。
今回の現場では、2020年に植樹祭を行いました。その後、年二回の育樹祭を経て、順調に成長してきましたが、数年後、ボタンヅルが侵入してしまいました。ボタンヅルは、林冠部分を上から広く覆いつくすように広がり、成長していた苗木の上に覆いかぶさってしまいました。そのため、日光が十分に苗木に届かなくなり、苗木が枯れたり、大きく枝をしならせて水平方向に伸びたりしました。
2025年6月14日、このボタンヅルを取り除く育樹祭を行いました。Before→Afterは写真の通りです。
調べた結果、4つの大きなギャップができていることが分かりました。このまま放置してしまうと、再びボタンヅルが繁茂したり、新たに別の植物が侵入したりする可能性があります。そこで、「リカバリー植樹祭」と題して、そのギャップを埋めるように苗木を植える対策をとることになりました。
いつもの植樹祭のように整然とした現場ではありません。残っている木を邪魔しないように、大きく空が見えるくらいに開けてしまったギャップの部分を早く補えるように、苗木を植えます。
目的とする「周辺の豊かな自然環境に合った森、この地域に長く自然に成立する森」を目指して!
皆様のご協力をお待ちしております!

ボタンヅル