
『ミニフォレスト革命 最速で世界に森を再生している宮脇方式』
ハンナ・ルイス 著
藤原一繪 監訳
浦田未央 訳
丸善出版
3400円+税
宮脇方式に魅了されたアメリカ人のハンナ・ルイスさんが世界各地で取材を重ねて書き下ろした一冊です。
待望の日本語版が出ました!
植物生態学者・宮脇昭博士(1928-2021)によって提唱された植樹方法「宮脇方式」がどのように世界へ広まり、身近な空き地や裏庭、見捨てられた土地を森(ミニフォレスト)へと変え続けているのか。その「革命的」森づくりの軌跡を追います。
世界各国のさまざまな環境下での森づくりの事例から、宮脇方式の基礎や植樹を行うにあたって必要となる知識・心がまえを豊富に学ぶことのできる一冊です。
レナフォは光栄にも、日本において宮脇方式を推進する団体であり、宮脇方式を参照できる団体として紹介されています。
当会の創設者である髙野義武についても本文中で触れられています。
是非お手にとってご覧ください。


