植生工学士

植生工学士(別名:ふるさとの森づくりマイスター)(商標登録第5351787号)とは

宮脇昭横浜国立大学名誉教授(当協会特別顧問)が提案し、全国各地や海外ではアマゾン・ボルネオ・ケニアの熱帯林、中国の内モンゴル自治区や北京郊外、上海などで実践指導してきた「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」。
植生工学士とは、そのふるさとの森づくりの専門家であると認められる資格です。
当協会の「ふるさとの森づくり専門家研修」を受講し、最終日の試験に合格することで取得できます。
研修は、これまでに2009年から2016年まで年1回計8回実施され、123人の植生工学士が誕生しています。

現在活躍中の植生工学士の声を紹介しています。是非ご覧ください。

植生工学士の実績

◆各地の植樹祭・育樹祭でリーダーとなって参加市民を指導します。
◆植樹祭前の準備作業として、樹種の同定が必要な苗木の仕分け作業を行い、敷ワラ、止め縄の配置を指導します。
◆東日本大震災後宮城県下の津波被災神社の鎮守の森をふるさとの森づくり方法で再生する事業に参画し技術的に支援しています。
◆東日本大震災後岩手県、宮城県、福島県の森の防潮堤事業に参画し技術的に支援しています。

◇植生工学士には、地球温暖化などに対し、高い意識を有する方々が多く、森づくりという実務や現場作業を共にすることから強い連帯意識が自然に生まれ、素晴らしい友人ができます。
◇生長する木々や森を見つめ、自然が復元する状況を目の当たりにする慶びがあり、大変楽しいです。

 

植生工学士取得までの道のり

道のり 内容 現在の状況
STEP 1 ふるさとの森づくり専門家研修への申し込みを行う。 現在「第9回ふるさとの森づくり専門家研修」参加申し込み受付中です。詳しくは以下のページをご確認ください。
第9回ふるさとの森づくり専門家研修のご案内
STEP 2 研修を受講して、最終日の試験に合格する。 3日間の研修と最終日の試験が予定されています。
STEP 3 登録証(資格証明証、A4版)と資格者証(携帯用カード、名刺大)が届く。 これらを必要に応じて提示することで、ふるさとの森づくりの専門家であると認められます。
STEP 4 さあ、各地で開催される植樹祭や育樹祭などに参加して、ふさわしい実力を高めましょう!
そして、新たな「ふるさとの森づくり」に一緒にチャレンジしてみませんか?
 レナフォは、HPや森づくりマイスターマガジンを通して、森づくりイベントの情報を発信しています。