創立十周年

いよいよ秋の気配を感じられる季節となってまいりました。
本年9月をもちまして、レナフォは創立十周年を迎えました。
この10年間、多くの皆様にご協力いただきながら、ふるさとの森づくりに邁進してまいりました。
皆様に深く感謝申し上げ、ここに創立十周年を記念して記念講演を開催いたします。
基調講演、活動報告、懇親会と、レナフォに関わって下さった全ての皆様にお届けしたい内容を取り揃えております。
是非お申込みの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

2018年10月20日(土)「自然再生林は命をつなぐ~レナフォ創立十周年記念講演~」

主催:NPO法人 国際ふるさとの森づくり協会(レナフォ)
時間:受付13:15 開会13:30
会場:ヨコハマ創造都市センター3階イベントスペース
アクセス:横浜市営地下鉄みなとみらい線「馬車道」駅 直結
イベント概要:

【第一部 創立十周年基調講演】13:40から、会費無料

ふじのくに地球環境史ミュージアム 館長 安田 喜憲
演目:森と文明の物語~環境考古学から見た森林の位置付け~静岡県の森の防潮堤~

NPO法人 縄文楽校 副理事長 鈴木 信行「市民でつくる浜松市森の防潮堤」

静岡県経済産業部 理事 前嶋 康寿「新しい未来を拓く世代と植樹」

概要:安田喜憲氏には、古来より森の破壊と共に文明が衰退していったことから、環境考古学の深い造詣(ゾウケイ)に根差したお話と森林再生の重要性をお話しいただきます。また、静岡県の森の防潮堤づくりを積極的に推進しておられる鈴木信行氏と前嶋康寿氏からは、森の防潮堤づくりや植樹祭を行う日本の素晴らしさや、未来を担う優秀な子ども達を育てる為の重要なツ-ルが植樹であることなどをお話しいただきます。

【第二部 活動報告会】15:05から、会費無料

NPO法人 時ノ寿の森クラブ 理事長 松浦 成夫「スギ・ヒノキの放置林を豊かな広葉樹の森に」

一般社団法人 森の防潮堤協会 理事長 日置 道隆「災害からいのちと財産と心を守る森の防潮堤」

NPO法人 国際ふるさとの森づくり協会 事務局長 髙橋 秀行「レナフォ10年の歩み、植生工学士の活躍」

概要:レナフォと協力関係にあり、共に森づくりを推進してきた同志である松浦成夫氏と日置道隆氏より、それぞれの団体の森づくりに関わる活動報告を行っていただきます。また、レナフォからは髙橋秀行事務局長より、レナフォと植生工学士の10年間について振り返って報告いたします。

【第三部 懇親会】16:15から、会費2,500円

参加費:第一部と第二部は無料、第三部懇親会費は2,500円
参加申し込み:レナフォ創立十周年記念講演 参加申し込みフォーム

チラシ: