【最新号】レナフォだより第15号 発刊しました

皆様、お待たせいたしました。
当協会の情報誌「レナフォだより」の最新号が発刊されました。
会員の皆様にはいちはやく郵送いたしますので、しばらくお待ちください。

また、この機会に会員(年会費3,000円~)になっていただくと、最新号第15号がお手元に届きます。是非、ご入会をお待ちしております。→入会のご案内

レナフォだよりのバックナンバー(第1号~第14号)はPDFでご覧いただけます→レナフォだより

最新号の見どころをご紹介します!


髙野理事長による巻頭言:「より広い分野への森づくりをめざして」

宮脇昭先生提唱のふるさとの森づくりをすすめる団体の間で、新しい動きがありました。「いのちの森づくり実行委員会」の立ち上げです。森づくりが公共事業に採用される可能性を求めて、これからの動きに注目です。

高尾小仏植樹祭2017等の報告

上記植樹祭の他、レナフォは様々な植樹祭やイベントに協力しています。それぞれの活動を細かく紹介しています。また、5月以降のイベントの告知もあります。

参加者募集中!

参加者募集中!にて、以下のイベントの参加者を募集しています!
どうぞお申込みください!

2018年6月23日(土)高尾小仏育樹祭2018

2018年7月6~8日(金~日)第10回ふるさとの森づくり専門家研修

2018年9月24日(月・祝)高尾小仏植樹祭2018

フォーラム「これからの東京の森づくり」参加者募集!

フォーラム「これからの東京の森づくり 森と暮らすまちづくりを考える」のご案内です。
昨年7月15日に世田谷区で開催されました「東京に、どんぐりから木を育てて森をつくろう!」シンポジウムをうけての実行委員会による第3弾企画です。
パネリストには、レナフォのふるさとの森づくり専門家研修の講師であるIGES国際生態学センターの矢ケ崎朋樹主任研究員と、植生工学士の関橋知己さんが登場されます!
皆様、是非お申込み・ご参加ください!

お申込み方法は、以下のチラシの裏面をご覧ください。

レナフォ髙野理事長、講演「木を植えるのは何のため」

2018年2月11日(日)一般社団法人 日本庭園協会 創立100周年記念 連続交歓講演会「木を植えるのは何のため」が開催されました。
その第1回講演会の講師として、レナフォの髙野理事長が招かれました。
道路建設に携わりながら森づくりを始めたきっかけから、現在のレナフォの活動、植生工学士の養成までを、庭づくりの専門家である日本庭園協会の会員の皆様に、ご紹介いたしました。
多くの皆様に、レナフォの活動を知っていただける貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございました。

会場は、日比谷コンベンションホール。
当日は87名の参加者がいらっしゃいました。

関係者の皆様には、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

講演会告知チラシ:

第10回ふるさとの森づくり専門家研修 受付開始!

以下の概要で、第10回ふるさとの森づくり専門家研修を開催いたします。
皆様、どうぞお申込みください!

会期 会場 研修内容
2018年7月6日(金) 横浜情報文化センター 講義
2018年7月7日(土) 湘南国際村めぐりの森 植生フィールド研修
実施事例調査
現場実習
2018年7月8日(日) 横浜情報文化センター 講義
植生工学士資格試験

湘南国際村めぐりの森 2017秋の育樹祭 終了しました!

11月5日(日)、爽やかな秋晴れの下、湘南国際村めぐりの森において育樹祭が開催されました。
育樹した場所は、昨年2016年春の植樹地です。
参加人数は25名。
ベテランぞろいの顔ぶれで、終始和やかにスムーズに作業がはかどりました。
ご参加下さった皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!

育樹前

育樹中

育樹後
苗木がよく生長していることが分かりました!

みんなで集合写真です。お疲れさまでした!

どんぐり拾いウォーキング 参加者募集!

「森の植物を観察して、どんぐりを拾って、育苗ポットにまいて、育ててみよう」というイベントのご案内です。
本年7月15日に世田谷区で開催されました「東京に、どんぐりから木を育てて森をつくろう!」シンポジウムをうけての第2弾です。
観察・実技指導は、レナフォのふるさとの森づくり専門家研修の講師をしてくださったIGES国際生態学センターの矢ケ崎朋樹主任研究員です。
皆様、是非お申込み・ご参加ください!

申し込み方法等、詳細は以下のチラシをご覧ください。

高尾小仏植樹祭2017が開催されました!

2017年10月29日(日)日本列島に台風が接近する中、「高尾小仏植樹祭2017」が開催されました。

レナフォが主催する新しい植樹祭の記念すべき第1回の植樹祭です。
共催は、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)、公益社団法人 国土緑化推進機構、毎日新聞社。
後援は、東京都環境局、八王子市。
特別協力は、社会福祉法人 進和学園 いのちの森づくり友の会。
植樹地は、NEXCO中日本の小仏トンネルをつくった当時の残土置き場であった場所です。

27日は快晴の中での準備作業が行われ、28日は雨模様の準備作業、当日は台風が最接近しました。
気温13度、大雨に加えて時折強い風が吹く、という植樹祭史上まれにみる悪天候でした。
そんな中でも、約70名の参加者が集まり、植樹祭が行われました。
足元のぬかるみはひどく、体に雨粒がたたきつける状況でしたが、皆さんもくもくとポット苗を植えて、稲わらを敷いて、ワラ縄をかけて、悪天候ならではの連帯感が現場を包んでいました。
ご参加下さった皆様、準備からご協力くださった植生工学士の皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

しかしながら、悪天候が影響して、当日植樹できたのは当初の予定の6割の1,600本でした。残り4割の900本は、10月31日と11月1日の2日間にわたって株式会社 研進・進和学園の皆様が中心となって、NEXCO中日本、大林組、レナフォが協力して全ての植樹を終わらせることができました。

当日の植樹祭と後日の植樹と合わせて、約100名の皆様のご協力をいただき、無事に全2,500本の植樹を完了できました。皆様、ご協力ありがとうございました!

開会式の様子。樹種の説明をする髙野理事長。

開会式の参加者の皆様です。

国土緑化推進機構 箕輪様のご挨拶

毎日新聞社 山本様のご挨拶

ポット苗は31種類の郷土樹種の広葉樹、約2,500本!

植樹リーダー「植生工学士」の指導を受けながら、植えていきます。

小さな男の子、ぬかるんでも、楽しそうでした。

この笑顔。

稲わらを敷いて、ワラ縄で飛ばないように固定します。

作業終了!記念の集合写真!達成感もひとしおでした!

10月31日、11月1日の2日間の残り植樹、ありがとうございました!

株式会社 研進さんのホームページでも植樹祭の様子が詳しく紹介されています、是非ご覧ください。

今回の植樹祭のチラシはこちらです👇

高尾小仏植樹祭2017 予定通り開催します!

現在、八王子市には警報・注意報は発令されておりませんので、
予定通り開催いたします。

ただし、気温13℃の雨ですので、上下カッパと長靴で防寒対策をしてお越しいただくことをお勧めします。

お手荷物は、テントの下の荷物置きをご利用ください。
受付で45リットルのごみ袋をお渡ししますので、その中に荷物を入れて置いて下さい。(貴重品はご自身でお持ちください。)

皆様のお越しをお待ちしております!

高尾小仏植樹祭2017 準備作業、順調です!

10月29日の開催を前に、2日前の10月27日と本日28日の二日間にわたって、現場では準備作業が行われています。
昨日はお天気に恵まれ、苗木の仕分け・配置、ワラ縄の切断などの作業が行われました。
皆様、お疲れさまでした!

【明日の植樹祭中止の際の、発表について】
明日はあいにくの雨模様となりそうですが、現時点では警報も出ていませんので、予定通り開催されます。

今後、警報が発令されて危険を伴うと判断された場合には、中止となることも予想されます。
その場合には当HPにて朝6時に発表いたします。